海外にいるフリーランスエンジニアは、どこで案件を見つけているのか?

東南アジア就職

海外にいると、フリーランス・エンジニアの方にお会いする機会があります

タイで知り合った日本人とドイツ人のエンジニア、ドイツ旅行中に知り合ったアルゼンチン人のエンジニア・・・

国籍を問わず、海外にいるリモートワーカーはフリーランスエンジニアの方が多いです。

TwitterやYouTubeなどでも、よく見かけますね。

海外に移住したい場合「フリーランス・エンジニアになる」というのも悪くはないと思います。

では、彼ら彼女らはどこで案件を見つけているのでしょうか?

本記事では東南アジアに多いフリーランスのエンジニアが「どこで案件を見つけてお金を稼いでいるのか」と疑問に思っている方のためにエージェントTOP3をまとめました

すぐに登録したい方へ

 TOP3のエージェントは以下のサービスです(各公式サイトに飛びます)
レバテックフリーランス

登録必須レバテックフリーランスは業界最大手の頭一つ抜けたフリーランスエンジニア向けのエージェントです。

案件数が豊富で、エンジニア登録数も桁違い

・平均年収が862万円と単価が高い

・リモートワーク案件はやや少な目ですが、業界最大手の案件一覧はコンスタントに目に通しておくのがおすすめです。

【midworks】

Midworks(ミッドワークス)はリモートワーク案件が多いのフリーランスエンジニア向けのエージェントです。

リモートワークに最も強いエージェント

・マージン率が低い(公開している)

・給料補償制度がある

クラウドテック

クラウドテックはクラウドソーシングサービス最大手のクラウドワークスが展開するフリーランス向けのエージェントです。

週2~3回のリモート勤務など自由な働き方もが可能(副業案件から正社員レベルの案件まで)

・エンジニアだけでなくディレクターやデザイナーなどの案件も

・フルリモート案件も多い

それぞれのエージェントにより扱っている案件が異なるので、複数のエージェントに登録することを強くおすすめします。

①レバテックフリーランス:業界最大手

レバテックフリーランスの紹介画像
レバテックフリーランス

レバテックフリーランスは業界最大手のパイオニア的存在です。

エンジニア登録者数が15万人以上いて、案件数は平均で1万件を上回っています。

平均年収が862円と高額で、過去最高単価が月160万円と高単価

業界最大手のエージェントなので、コンスタントに案件一覧を確認してみると良いでしょう。

エージェントは規模が大きければ大きいほど案件に多様性があり、リモートワーク案件を中心に扱っているわけではないものの、少しは存在します

もし、あなたが「仕事を辞めてすでに海外にいて、フリーランスエンジニアのリモート案件をこれから探そうとしている」という状態であれば、おすすめしません。

しかし、多くの方は「フルリモートのフリーランスエンジニアとして海外で働くための準備期間を設ける」と思います。

そうであれば、まずは日本国内でフリーランスエンジニアとして1案件だけでもいいので経験しておくことを強くおすすめいたします。

業界最大手かつサポートが手厚い、総合力で日本1のレバテックフリーランスを利用しない手はありません。

フリーランスエンジニアとして働きたいのであれば、登録必須のエージェントです。

<公式サイト>

レバテックフリーランス

②Midworks:リモートワーク案件が多い

Midworksの紹介画像
【midworks】

Midworksはリモートワーク案件が多い、おすすめのエージェントです。

また補償が手厚く、契約が切れて仕事がなくなった際には想定給与の80パーセントがもらえる給与補償があります。

さらに、マージン率を公開していて、だいたい10~15%ほどと極めて低いです

フリーランスエンジニアに優しいうえ、リモートワーク案件も多いMidworksも登録必須のエージェントです。

<公式サイト>

【midworks】

③クラウドテック:自由な働き方が可能

クラウドテックの紹介画像
クラウドテック

クラウドテックは自由な働き方をしたいフリーランスエンジニアの方におすすめです。

週に2~3回のフルリモート案件もあり、副業の案件探しとしても活用できる優良なエージェントです。

面談の場でキャリアサポーターに「こういった働き方をしたい」ということを伝えれば、それに見合った働き方を提案してくれます。

そのキャリアサポーターが登録者と発注者の間で橋渡ししてくれるので、毎回提案書を書いたり、発注者を見極めたりする必要がなく、余計な手間が省けるのが嬉しいです。

<公式サイト>

クラウドテック

番外編:転職会議とミイダスの併用

転職会議

転職会議の紹介画像
転職会議

発注者を見極める際には、転職会議で一通り確認しておいた方が良いでしょう。

フリーランスエンジニアとして働くにしても、正社員として常駐するにしても、登録しておくのが良いでしょう。

<公式サイト>

転職会議

ミイダス

ミイダスの紹介画像
MIIDAS(ミイダス)

ミイダスで、多角的に自分の市場価値を調べてみるのも良いでしょう。

このミイダスは経歴やスキルから市場価値をデータ分析してくれるサービスです。

<公式サイト>

MIIDAS(ミイダス)

まとめ

海外にいるフリーランスエンジニアがどこで案件を見つけているのか、ということについてまとめました。

どのエージェントも60秒あれば無料で登録することが可能ですので、一気に登録してしまうのも良いでしょう。

本記事のまとめ

 TOP3のエージェントは以下のサービスです(各公式サイトに飛びます)
レバテックフリーランス

登録必須レバテックフリーランスは業界最大手の頭一つ抜けたフリーランスエンジニア向けのエージェントです。

案件数が豊富で、エンジニア登録数も桁違い

・平均年収が862万円と単価が高い

・リモートワーク案件はやや少な目ですが、業界最大手の案件一覧はコンスタントに目に通しておくのがおすすめです。

【midworks】

Midworks(ミッドワークス)はリモートワーク案件が多いフリーランスエンジニア向けのエージェントです。

リモートワークに最も強いエージェント

・マージン率が低い(公開している)

・給料補償制度がある

クラウドテック

クラウドテックはクラウドソーシングサービス最大手のクラウドワークスが展開するフリーランス向けのエージェントです。

週2~3回のリモート勤務など自由な働き方もが可能(副業案件から正社員レベルの案件まで)

・エンジニアだけでなくディレクターやデザイナーなどの案件も

・フルリモート案件も多い

それぞれのエージェントにより扱っている案件が異なるので、複数のエージェントに登録することを強くおすすめします。

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